| 緊急通報の流れ |
| 本体の緊急ボタンを押した場合(非常モード) |
| @緊急事態発生 |
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→ |
| A本体の発信ボタン押す |
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→ |
| B登録先に自動ダイアル |
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| ↓ |
| Eハンズフリーで会話 |

通報先のボタン操作で
会話ができます。 |
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← |
| Dメッセージを伝えます |
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← |
| C通報先で電話に出る |
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| 緊急通報の発信 |
■本体の発信ボタン以外に、増設した押しボタンやハイアラーム3などと連動することができます。
※無電圧メーク接点入力に対応する機器なら接続可能(200ミリ秒 DC10V
10mA以上) |
| 押しボタンを増設 |
ハイアラーム3などと連動 |
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| 自動ダイヤル |
■通報先は3ヶ所まで登録できます。一般の電話、携帯電話の登録が可能です。
■1件目の通話先が話し中、または約40秒分間呼び続けても応答がない場合、2件目へと
順次通報を3ヶ所まで行います。
■3件目まで通報して通報先につながらない場合、もう一度1件目から通報しなおします。
■この繰り返しを、3回繰り返します。(回数無制限にも設定できます。)
■緊急ボタンを押すと強制的に通話を切り、緊急通報を優先させる事ができます。 |
| メッセージ |
■通報先につながると、通報メッセージが流れます。
■自分でメッセージを録音する事ができます。(最大35秒間)
■メッセージに場所(通報元)を録音すれば、どこからの通報かすぐにわかります。 例:介護目的の場合・・・「こちら○○です。緊急事態発生です」
防犯目的の場合・・・「○○店です。不正侵入を感知しました」
■メッセージを流す回数は1回または3回のいずれかに設定できます。
■メッセージを流さない設定にもできます。
※登録できるメッセージは1つのみです。(最大35秒)
■テープジャックを利用すれば、ラジカセなどからの録音できます。 |
| ハンズフリー |
■メッセージが終わるとポーズ期間(10秒)となります。
■メッセージ送出中またはポーズ中に、通報を受けた電話のボタンで下記操作ができます。
「*」:設置場所の音声モニターをしますので様子を聞くことができます。
「♯」:設置場所のスピーカーから話かけること事ができます。
例:介護目的の場合・・・「おじいちゃん、大丈夫?どうしたの?」
防犯目的の場合・・・「こら!警察を呼んだぞ!そのまま何も触らず出て行け!」
■通報がつながると自動的に音声モニターをする設定にもできます。 |
| 不在モード |
※不在モードに設定した場合にのみ有効となります。
■外部入力端子に接続されたセンサーなどからの信号を受けても、一定時間通報をしなくできます。
一定時間内(30秒)に解除すれば通報しません。
これにより帰宅時、センサーなどで自分で感知して通報しなくできます。
■外出時に一定時間(30秒または60秒)動作しない設定ができます。
これによりおでかき時、センサーなどで自分で感知して通報しなくできます。 |
| 通報の終了 |
■緊急通報の終了条件をどちらかに設定します。
A:登録されている通報先に1件でも通報できたら終了
B:登録されてる通報先すべての通報先に通報したら終了 |
| ホットライン |
※ホットラインモードに設定した場合にのみ有効となります。
■接続した電話の受話器を上げると登録先に自動的に通報します。

■先方が電話にでるとメッセージが流れ、その後会話ができます。
■電話番号を押すのが困難な場合などに、とても便利な機能です。
※ホットラインでは、本体のハンズフリー機能を使用することはできません。 |
| ルームモニター機能 |
■外部から電話して、暗証番号を入力することにより本体付近のルームモニターができます。
旅行時や、外出先、夜間閉店後のお店など、出先から部屋の様子を聞くことができます。
■ルームモニター時にも、ボタン操作でスピーカら音声を出すことができます。 |
| 注意 |
※通報先が留守番電話の場合、「応答した」と同じ状態になります。
※110番や119番を通報先にする事はできません
※通報先に無断で許可なしに登録する事はしないでください。
※必ずアナログ2線式の電話回線(一般公衆回線)に接続してください。
ISDN回線、一部のビジネスフォン、IP電話ではご利用になれません。
※海外への通報先登録はできません。 |