| システムアップ例 |
| ↓呼出す方 |
親 器 |
室内子機 |
玄関子機 |
留守番電話 |
| 親 器 (HC-7) |
× |
○ |
× |
○ |
| 室内子機 (HC-8) |
○ |
× |
× |
× |
| 玄関子機 (HC-3) |
○ |
× |
× |
× |
※親器同士・子器同士の会話はできません。
※親器から玄関子器を呼び出すことはできません。 |
●複数利用の場合、チャンネル設定により最大128組までのグループ分けができます。
・同じチャンネルなら、複数の子器(親器)を呼び出した場合、早く応答のあった子器(親器)と会話できます。
・違うチャンネルに設定すれば、特定の子器(親器)を呼び出す事ができます。
・チャンネル設定は簡単で、何度でも変更できます。 |
■留守番電話とは、応答ボタンを押さずに会話ができる機能です。室内子器のみ対応しています。
■2台以上の室内子器を留守番電話モードに設定しますと誤動作の原因となります。 |
| ※別シリーズのHC-100は親器同士の会話ができます。 |
| 親器を追加した場合 (同じセレクトスイッチの場合) |

室内子器のボタンを押すと2台の親器を呼出します。
先に応答のあった親器と会話ができます。
どちらの親器からでも室内子器を呼び出すことができます。
※特定の親器のみを選択して呼び出すことはできません。
※3者間で同時に会話する事はできません。 |
| 親器・室内子器を追加した場合 (同じセレクトスイッチの場合) |

室内子器のボタンを押すと2台の親器を呼出します。
先に応答のあった親器と会話ができます。
親器のボタンを押すと2台の室内子器を呼出します。
先に応答のあった室内子器と会話ができます。
※特定の親器または室内子器を選択して呼び出すことはできません。
※4者間で同時に会話する事はできません。 |
| 親器・玄関子器を追加した場合 (同じセレクトスイッチの場合) |

玄関子器のボタンを押すと2台の親器を呼出します。
室内子器のボタンを押すと2台の親器を呼出します。
先に応答のあった親器と会話ができます。
1台の親器が通話中の場合は、別の1台の親器のみ呼出ます。
※特定の親器のみを選択して呼び出すことはできません。
※親器から玄関子器をを呼び出すことはできません。 |
| セレクトスイッチを利用しグループ分けした場合 |

親器Aと室内子器Aを同じセレクトスイッチ、親器Bと室内子器BをAとは違うセレクトスイッチに設定
親器Aは室内子器Aのみを呼出ます。
室内子器A,Bのどちらも留守番電話モードに設定できます。 |