| 緊急通報の流れ |
| @緊急事態発生 |
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→ |
| A本体の発信ボタン押す |
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→ |
| B登録先に自動ダイアル |
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| ↓ |
| Eハンズフリーで会話 |
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← |
| Dメッセージを伝えます |
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← |
| C通報先で電話に出る |
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| 緊急通報の発信 |
| ■本体の発信ボタン以外に、増設した押しボタンやハイアラーム3と連動することができます。 |
| 押しボタンを増設 |
ハイアラーム3と連動 |
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| 自動ダイヤル |
■通報先は5ヶ所まで登録できます。一般の電話、携帯電話の登録が可能です。
■1件目の通話先が話し中、または約1分間呼び続けても応答がない場合、2件目へと
順次通報を5ヶ所まで行います。
■5件目まで通報して通報先につながらない場合、もう一度1件目から通報しなおします。
■この繰り返しを、10回繰り返します。 |
| ■自動通報装置本体のスピーカーからは、ダイヤル音と電話の信号音が聞こえます。 |
| メッセージ |
■通報先につながると、通報メッセージが2回流れます。
■初期設定で『緊急です。緊急です。緊急通報を開始します。』と録音されています。
■自分でメッセージを録音する事ができます。(最大40秒)
■メッセージに場所(通報元)を録音すれば、どこからの通報かすぐにわかります。 |
| ■自動通報装置本体のスピーカーからは、メッセージが聞こえます。 |
| ハンズフリー |
■メッセージが終わると自動的に、ハンズフリーで会話ができます。
■通報元の様子を、本体のマイクから聞くことができます。(有効半径1m)
■自動通報装置の本体のスピーカーから、話しかける事ができます。
■防犯用途では、犯人を威嚇する事ができます。例「こら!警察を呼んだぞ・・」
■接続してる電話の受話器をとれば、電話で話す事もできます。 |
| 通話の終了 |
■本体の取消ボタンを押す、通報先で電話を切る、増設の電話機の受話器をおろす
のいずれか通話は終了します。 |
| 通報の終了 |
■緊急通報の終了条件をどちらかに設定します。
A:登録されている通報先に1件でも通報できたら終了
B:登録されてる通報先すべての通報先に通報したら終了
■Bの設定でも、リダイアルは1件につき10回で打ち切ります。 |
| 注意 |
※通報先が留守番電話の場合、「応答した」と同じ状態になります。
※110番や119番を通報先にする事はできません
※通報先に無断で許可なしに登録する事はしないでください。
※必ずアナログ2線式の電話回線(一般公衆回線)に接続してください。
ISDN回線、ビジネスフォン、IP電話ではご利用になれません。
※海外への通報先登録はできません。 |